青島健太の経歴プロフィールまとめ!埼玉県知事選挙での政策や公約についても

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8月25日に埼玉県知事選挙の投開票が行われます

元プロ野球選手でスポーツキャスターとして活躍されている青島健太さんが自民党公明党推薦で立候補しています

青島健太さんとはどのような人物なのでしょうか



青島健太さんの経歴プロフィール

 


青島健太さんは元プロ野球選手にしてスポーツキャスターやスポーツライターとしても活躍されています

そして今回少年期から高校までを過ごされた埼玉県知事選挙に立候補されました

その華麗なプロフィールを見ていきましょう

青島健太さんの野球選手としての活躍

 

青島健太さんは1958年新潟生まれの現在61歳

6歳の時に新潟から埼玉県に引っ越し春日部高校に入学します

慶応義塾大学では秋季リーグ戦でホームラン6(当時新記録)、打点22(現在もリーグ記録)を達成します

その後 社会人の東芝で活躍し1984年ドラフト外でヤクルトスワローズに入団します

故障などで5年間のプロ野球生活ののち引退をします

青島健太さんのプロ野球引退後の経歴プロフィール

 

プロ野球引退後にスポーツキャスター、スポーツライターに転身します

私はプロ野球選手時代の青島健太さんは知りませんが、90年代前半からNBAアメリカプロバスケットとマイケルジョーダンにはまり、BSで放送されていたアメリカのプロスポーツ番組を見ていました

当時青島健太さんがそういったスポーツ番組のキャスターをされていました

当初はNBA選手にあこがれていた私ですが

青島さんの

弁舌のさわやかさ

勉強熱心

周囲への気づかい

に私は当時中学生ながらに感心し、青島さん自体にあこがれるようになりました

中学校の先生に進路相談で将来どういったことをしたいのか質問されました

私は【青島健太さんのようなスポーツキャスターになりたい】と答えました

【それはどういった努力をすればなれるのか先生にはわからない】

と言われ先生を困らせたことがあります

青島さんの話にもどります

引退後はこういったスポーツキャスターやスポーツライターとして活躍し、さらには社会人野球の監督も経験しています

引退後も新しいことにどんどん挑戦していった結果、今までの元プロ野球選手の常識をくつがえしていろいろな分野で活躍してきた人と言えます

それが今回の埼玉県知事選挙の出馬に関しても言えます

青島健太さん埼玉県知事としての政策公約は





青島さんは埼玉県知事としての政策を発表されています

主なものとして

  • 観光局を創設し県をあげて観光産業の育成促進
  • 公共交通機関の見直しによる高齢者の移動手段の確保
  • 中小企業の人出不足解消や魅力の発信
  • 教員の負担軽減策やコミュニティスクールの推進
  • 屋内50メートルプールの整備

などです

政策はそのほかにも教育や安全・福祉社会保障分野・経済分野・スポーツやエンターテインメント分野など多岐にわたっていますが

この中でいえることは青島さんを20年以上見てきて教育の重要性を理解し、教育にものすごく力を入れる方です

教育に力を入れることで子育て世代が住みやすい埼玉県を作ってくれると思います

そしてもう一つ言えることは青島さんはかなり斬新なことをやってしまう人だということです

埼玉県は観光やスポーツやエンターテインメント分野というとすぐにこれというものが出て来ません

しかし埼玉県は人口の多さ(全国5位)や東京への距離の近さその割に天災が少ないなど全国的にかなり重要度の高い県です

その割にあまり良いイメージがありません(2018年都道府県魅力度ランキング43位)

私は兵庫県出身で現在埼玉に15年以上住んでいますが、兵庫県の人に埼玉県といっても【関東のどこか】という認識しかなく

栃木や群馬と区別がついていません

青島さんはそんな埼玉県のイメージを変えるような一手を打ってくる可能性は高いです

それは教育分野かスポーツやエンターテインメント分野である可能性が高いと私はひそかに思っています

青島さんは発信力のある方なのでこういった埼玉県の認知度自体を変えてくれる人物と言えます

まとめ

 

埼玉県知事選挙に元プロ野球選手でスポーツキャスターの青島健太さんが立候補しています

今回の知事選の出馬要請を受けたのもそうですが、今までもいろいろなところから声がかかる人でした

それだけ青島さんは必要な人物であり求められている人材と言えます

青島さん、ぜひ当選してのこれまで幅広い経験で培われたアイデアや発信力を活かして埼玉県をより魅力のある県にしてください

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!