NLPの効果があるワーク!モデリングで人前や朝礼など緊張する場面を改善し克服

NLP

朝礼の司会が回ってきたり大勢の人前スピーチプレゼンをするのは緊張しますよね

一週間くらい前からなんとなく憂鬱だったり、中にはもっと前から気になって気になって仕方がないという人もいると思います

そこでこの記事では

朝礼や司会など人前で話す時に身体や声が震えたり、顔が引きつったり緊張が身体反応として出てしまう人向けに書いています

記事の内容をしっかり実行すると比較的短時間であなたの身体反応が改善します

人前で話す機会があるときは事前に実行しましょう

私が日本で最高のNLPトレーナーと言われる方々から学んだ方法をベースにお伝えします

今回は人前で話すことをモデリングのテーマとして扱いますが、それ以外のことでも【あの人のように上手くやりたい】ということがあれば他の事でも取り入れることが出来ます

 




なぜ朝礼のスピーチなど人前に出ると緊張したり震えたりするのか

 

なぜ人前に出ると緊張しそれによって声や身体が震えたり、顔がひきつったりするのでしょうか

人前ではすごく緊張する人も常に緊張しているわけではないですよね

家で家族と過ごしたり、親友と話している時は普通に話しが出来ています

つまり自分が安心安全だと感じている場面では緊張は起こらず、

この状況は危機だ』と感じている場面では緊張が起こります

緊張とそこから起こる震えなどは危機から身を守るための身体反応なのです

 

緊張する人と緊張しない人の違いは?

 

たとえばみのもんたさんが大勢の人前で話すときに危険を感じるでしょうか

おそらくワクワクして話すでしょう。

みのさんにとって人前で話すことは危機ではなく楽しくて仕方のないことなのです

本人がその状況を危機と感じるか、それともチャンスと感じるか本人の認知次第なのです

NLPのモデリングで過緊張による震え改善するの?

 

とはいえ今まで長年かけて作り上げてきた人前に出る=危機という認知をすぐに変えることはかなり難しいことです

ではどうすればよいのでしょうか

一番即効性があるのは単純に

うまく行っている人の要素を取り入れることです

NLPでいうモデリングという手法です

モデルとなる人物をしっかり観察する(自分が気付いていることしかモデリング出来ない)

その行動を自分にインストールする(モデルの内側に入ってなりきる)

と2つ段階に分かれます

緊張を改善し堂々と話すためのNLPのモデリング手法





私の場合は大勢の人前で話すときは国会議員の小泉進次郎さんにモデリングします

多くの人にとって人前でしゃべるのは恐怖かもしれません

しかし小泉さんはとても表情豊かに情熱的で楽しそうに人前で演説します

モデリングの方法は静かな場所(深呼吸や瞑想を行ってからの方が良いでしょう)リラックスすることから始めます

①モデルがスピーチしている場面を動画などでしっかり観察する

 

YouTube動画でモデルである小泉さんの選挙演説動画や国会答弁動画などをしっかりと観ます

どういった表情で

どういったしぐさで

どういった声のトーンで話しているか

をしっかり観察します

(目を閉じて)目の前にスクリーンをイメージしそこにモデルを登場させる

 

動画をしっかり観察したら

次は目の前に映画館のスクリーンをイメージします。

演説をしている小泉さんをそこに登場させます。(目を閉じた方がイメージしやすいです)

③スクリーン上のモデルがスピーチしている状況をイメージする





スクリーン上の小泉さんが先ほど観た動画のように

堂々と楽しそうに情熱的にスピーチしているところをイメージをします

その際、表情や身振り手振りなどのしぐさ、声のトーンなどをしっかり観察します

④スクリーン上のモデルにとってほしい行動をとらせる

 

次はスクリーン上の小泉さんに今回取ってほしい行動をしてもらいます

 

例えば

実際会社で朝礼が行われる場所で

自分が話そうとしている内容を

小泉さんが話しているところをイメージします

 

しっかりと表情や身振り手振りなどのしぐさ、声のトーンなどをイメージします

 

⑤モデルと自分の映像を入れ替える

 

小泉さんが自分の会社の朝礼で大勢の人前でスピーチしているところをイメージしたら

次は

小泉さんと自分の映像を入れ替えます

自分が朝礼で

大勢の人前で堂々と楽しそうに情熱的にスピーチしているところ

をイメージします

⑥最後に⑤でイメージした自分に入り込んで実際に身体を動かす

 

⑤でイメージした堂々と楽しそうに情熱的にスピーチしている自分に入り込んで実際に手足を動かし表情豊かにスピーチしてみましょう(人が見ていない場所で行いましょう(^^)/)

回数は出来るだけ多く行った方が効果があります

自分の好きなモデルを選んで試してみてください

まとめ

 

緊張が起こるのは自分がその状況を危機だと認識している証拠です

うまく行っている人を選んでモデリングする(目を閉じた方がやりやすいです)

これを本番前に行うだけでスピーチの出来が全く違います

人前に立っている自分のイメージを変える行為なので回数を多く行った方がより効果があります

頭の中でイメージすることは実際に起こった時と同じ脳内物質が出ます(実体験の方が印象が強烈なので実体験には及びませんが)

モデリングがしっかりできるいうことは成功体験を積み重ねていく作業に限りなく近い(擬似体験)ということです

しっくりいかないときはモデルを変えて再度行ってください

今回は人前で話すというテーマでモデリングを行いましたが他のことでも使えます

どんなことでも【あの人のように上手くやりたい】というモデルがいれば取り入れることが出来ます

やり方で質問などありましたらいただければ出来る限り回答します

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




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