フリーランスの会計ソフトならfreeeがおすすめ!月額1180円から使えて確定申告にも超便利!

やってみた・使ってみた感想

 

こんにちは、静谷進助(せいたにしんすけ)です

この記事はフリーランスの方で会計ソフトに何を使っていいか分からない方に書いています

フリーランスに共通する悩みとして確定申告や日々の経理処理に出来るだけ手間をかけたくないですよね

手間というのは時間や手間もそうですし、もちろん余計なお金もかけたくありません

そういった方に会計ソフトのfreeeはとてもおすすめです

私はフリーランスである妻の確定申告や会計処理をfreeeで行っています

freeeは何と言っても手軽です

  • まず30日間無料で使える
  • 月額1,180円(税抜)で使える

たったこれだけの投資で確定申告がとてつもなく楽になります

手間やコスパを考えた場合freeeで間違いないです

freeeは30日間無料で使える

 

freeeはまず30日間無料で使えます

会計ソフトを使ったことがない方がいきなり高額を投資し、結局使いこなせなかったのではもったいなすぎます

まずはハードルを思いっきり下げて無料の使用期間で操作性を確かめましょう

freeeなら月額1,180円から使える

 

freeeは月額制です

しかもスタータープランなら月額1,180円【税抜】で使えます

最初はこのスタータープランで十分です

私もいまだにスタータープランを使っています

まず30日間の無料期間で操作性を確認し、よければスタータープランに申し込みましょう

会計ソフトというとまず思い浮かべるのは弥生会計だと言う方も多いです

なじみのある弥生会計でさえ一番安いプランで会計ソフトだけで年間26,000円、買い切りで44,000円です【2021年4月現在】

いきなり何万円もかけなくてもfreeeであれば月額制なのでどうしても合わなければ、翌月に解約すれば良いだけです

会計ソフトを使わないという選択肢はない

 

逆に月額1,180円さえかけたくない方もいます

そういう方はエクセルでなんとかなると思っているみたいです

私は会社で長年経理をやってきていますが、さすがにこれは複式簿記や確定申告を舐めすぎています

確かに科目別に費用を集計するだけならエクセルでも出来ます

しかし、ほとんどの方は税金面で圧倒的に有利な青色申告を選択します

青色申告では貸借対照表という資産や負債の内訳書を税務署に提出義務があります

また帳簿は複式簿記のため、1つの取引で2つの科目が同時に動きます

例えば業務用で84円切手を購入すると、通信費が84円発生し同時に現金が84円減ります

こういった取引が年間で何百件にもなれば、すべての科目をエクセルで正確に管理するのは至難の業で膨大な手間がかかります

freeeなら確定申告は超絶楽にできる

 

エクセルで日々の会計処理を行うのに比べてfreeeだととても楽になりますが

それ以上にfreeeが力を発揮するのは確定申告時です

確定申告を行うには多くのことを考慮する必要があります

例えば

  • 会社から給与を受け取っているか?
  • 仕事とプライベートで兼用しているものはあるか?【家事按分】
  • 病気等で病院に行ったり、医療用の市販薬を購入したものはあるか?
  • 生命保険に加入しているか?
  • 国民年金に加入しているか?
  • 国民健康保険に加入しているか?
  • 源泉徴収されている事業所得、不動産所得はあるか?
  • 雑所得、配当所得、一時所得はあるか?
  • 過去10年以内に住宅ローンを組んでマイホームを購入またはリフォームしたか?

などなど、これらを1つでも見落とすと納税額が大きく変わってきます

しかし、自力でこれらをもれなくチェックしていくのは大変です

そして確定申告は確認事項が多いだけでなく、税制は毎年ドンドン変更が加えられます

freeeであれば確定申告時に必要なチェック項目をすべて洗い出してくれます

 

それだけでなくfreeeは税制の変更にも常に対応しています

freeeが誘導する手順にしたがって金額などを入力していくと簡単に確定申告書が仕上がります

 

まとめ

 

フリーランスが最初に使う会計ソフトはfreeeが断然おすすめです

まず30日間無料で使えますし、スタータープランであれば月額1,180円【税抜】です

万が一、しっくりこなければ翌月から解約してしまえば無駄な費用はかかりません

そしてfreeeであれば確定申告が圧倒的に楽です

freeeの確定申告の画面に従って進めていけば漏れなく、正確に確定申告が行えます

エクセルでやる手間に考えれば月額1,180円【税抜】だけで圧倒的なコスパです

しかもこの1,180円も費用として確定申告してしまえばいいのです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!