小泉進次郎議員の育児休暇取得の目的と期間は?義務化しなくても男性の取得率は上がるかについても

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先月滝川クリステルさんとの結婚を発表した小泉進次郎議員が育休の取得を検討しています

これについてはいろいろな賛否の意見があがっています

制度的には男性の育児休暇は認めれていて日本の育休制度は期間や育休中の所得保障の充実度は世界でもトップクラスです

しかし2018年度男性の育休取得率は6です

しかも取得した男性のうちの60%が5日未満の名ばかり取得です

さらに半年間以上育休を取得した男性は1000人に3人、0.3です

制度としては整備されていますが一向に定着していないのが男性の育児休暇です

小泉進次郎議員が育児休暇を取得することで世の男性の取得率は上がるのでしょうか



小泉進次郎議員の育休取得の目的期間は?

 

社会的影響力のある小泉議員が育休を取得すると本人にもそして社会にも大きな影響があります

それでは小泉議員が育児を取得する目的と取得する期間について見ていきましょう

小泉議員育休取得の目的について

 

小泉議員が育児休暇を取得する目的や取得することの良い面について見ていきます

まずメンタリストdaigoさんこの件でコメントされていますので見ていきましょう

男性が育休を取得し夫婦でツライ体験を乗り換える経験はその後の家庭環境に大変良い影響を与える

男性が良い仕事をするためには結婚生活の満足度や家庭環境が良い必要があるとラトガース大学の研究論文にある

家庭環境が良いためには妻が幸せである必要があり、妻が幸せであるためには夫のサポートが最重要である

夫が家事をしたり妻をサポートすると子供が健全に育つ

Daigoさん以外の主な意見としては

立場のある人が育休を取ると社会全体に定着する

 

子育ての大変さや喜びを身をもって体験したほうが今後の国会議員のしての価値ある仕事につながる

などの意見があります

小泉議員の育休取得期間は?





小泉議員が育児休暇を取得する場合どれくらいの期間になるのでしょうか

私は3ヶ月間と予想します

本来であれば半年以上取得したいところですが選挙で選ばれている以上、いろいろな国民の声を聞く必要があります

現行では国会議員が育休を取得しても育休中も給与が全額もらえる

それに対して民間人は全額もらえないので不平等!

 

 

自営業者や経営者は育休なんて言っていたら会社が傾くのに国会議員は取れるのか?

といった意見があります

あまり長い間休んでいると大臣が国民の税金からお金をもらって仕事をせずに休んでいる

との批判も予想されます

かといって5日や10日などの短い期間の取得だと社会への影響や取得した意味がありません

大々的にニュースになった以上、今から

やっぱり取得するのをやめました

とは言えません

ですので長すぎず短すぎない期間である

3ヶ月間になると予想します

小泉進次郎議員の育休取得で男性の取得率は上がるのか





立場のある小泉議員が育休を取得することで世の中の男性に育休取得率は上がるのでしょうか

いろいろな意見があるのと思いますが私は間違いなく上がらないと思います

男性の育休取得に対して多くの人が良いことだと思っています

しかし身近に同じ部署で育休を取るという男性が出た場合は『おいおい、マジか』となってしまいます

それに最大のネックは取得する男性本人の覚悟の問題です

もし休を取得した場合、会社に自分戻ってくる場所はあるのか

そして会社の居場所がなくなるというそのリスクを冒して子供100%向かい合う覚悟が出来ているのかという問題です

婚活支援サービスのパートナーエージェントの調査によると育休を取りたいと答えた男性は78%でした。

実際に育休を取得するか

という質問には『周囲の取得状況に合わせて考えたい63.3%)
取りづらい雰囲気があれば育休は諦めると思う(55.1%)

上司に交渉してまで育休を取りたいとは思わない46.5%)

と一気にトーンダウンします

実際に取得する段階になるとほとんどの男性は脱落すると思います

それが半年以上育休を取得した男性は1000人に3人という結果です

私も2人の娘を育てていますが、自分が育休をとるなんて一度考えませんでした(´∀`)

ようするに育休を取得する覚悟ができていないのです

育休を取れば今までのように仕事だから子育てはそこそこなどという言い訳は通用しません

そして仕事のように子育ては周りから評価されることもない孤独な戦いです

男性の育休取得率を上げる唯一の方法は義務化

 

それでは男性の育休を定着させる方法はないのでしょうか

唯一ある方法としては義務化することです

それも半年間など期間を決めて義務化し、違反企業には罰金や社名公表など罰則を行う必要があります

飲酒運転がこの20年間で激減したのも罰則が著しく厳しくなることで世間の目も厳しくなりました

昔は飲酒運転なんてよくありましたが今は飲酒運転をする人=やばい人という感覚が定着しました

男性の育休取得にしても義務化して育休を取得させない会社=ブラック企業という感覚を定着させる必要があります

まとめ

 

小泉進次郎議員が育休検討しているというニュースにいろいろな賛否の意見が出ています

影響力のある彼が育休を取得しても男性の育休取得率の向上にはつながらないと考えます

本当に男性の育休取得率を上げるためには義務化し罰則規定まで踏み込まないと上がりません

取得する男性本人が望んでいるかは別ですが(-.-)

実際に小泉進次郎議員は育休を取るのでしょうか

そしてどれくらいの期間取るのでしょうか

それに対する世間の反応も気になります

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!