音喜多駿【参議院選挙2019東京選挙区候補者】の経歴プロフィールまとめ!公約についても

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7月21日に投開票が行われる参議院議員選挙の東京選挙区に日本維新の会から音喜多駿(おときたしゅん)さんが立候補しています。

東京選挙区が議席6に対して20人が立候補し議席を争います。

音喜多駿候補はどんな人物なのか、そして当選し議席を獲得することが出来るのでしょうか。




音喜多駿日本維新の会】とは?

音喜多駿さんの経歴は?

 

日 付 経 歴 経 緯
2013年6月 東京都議会議員に当選
2015年11月 三次由梨香区議会議員と入籍
2017年1月 都民ファーストの会幹事長に就任
2017年7月 都民ファーストの会幹事長を退任
2017年10月 都民ファーストの会に離党 上田令子都議とともに小池知事と決別
2018年10月 あたらしい党を結成 上田令子都議と決別
2019年4月 北区区長選挙に立候補し落選 84歳の現職の組織票に敗れる
2019年7月 参議院選挙東京選挙区から出馬 柳ヶ瀬都議の誘いにより出馬

音喜多駿候補は1983年生まれの35歳、奥様は東京都江東区議会議員の三次由梨香さんです。

音喜多さんは東京都北区王子の出身で早稲田大学政治経済学部卒業後、ルイヴィトングループで7年間勤務しています。

2013年に東京都都議会議員選挙に当選し2期6年間活動してきました。

2017年1月都民ファーストの会幹事長に就任します。

2017年7月都議選後の役員人事をめぐり【都民ファーストの会】幹事長を退任し、2017年10月小池知事の国政関与の政治姿勢に疑問を呈し、上田令子都議とともに【都民ファーストの会】に離党届を提出します。

その後2018年10月今度は上田令子都議と決別し【あたらしい党】を結成し2019年4月北区区長選挙に出馬しますが落選しています。

そして今回の参議院議員選挙で日本維新の会から立候補しています。

音喜多駿さんはどんな人?





音喜多さんはブロガー議員として365日毎日ブログを更新し、ツイッターは4万人近いフォロワーがいます

それに加え演説もうまく政治家に必要な発信力はかなりお持ちだと思います

音喜多さんの経歴にもあるように都民ファーストの会に入って幹事長になりその後、小池都知事の対立し都民ファーストの会を上田令子都議とともに離党しています。

そして今度はその上田令子都議と袂を分かってあたらしい党を設立しています。

音喜多さんをこういった経歴を見るとつっくいて離れて、またくっついて離れて中途半端や投げ出しという批判もされています。

ただ逆に言えばすごく立ち直りが早く打たれ強く、今回の衆議院選挙もそうですが必ず声がかかります

音喜多さんには周囲に期待させる何かがあるのだと思います。

それに音喜多さんは意外かもしれませんが自分の間違いや過ちを素直に認める人でそういった姿勢がたとえ失敗したとしても次に活かされると思います。

今まで行動を共にしていた人と決別するのは誰にとってもなかなか難しいですが音喜多さんは自分の信念のためにそれが出来る人なんだと感じます。

かつて橋下さんの日本維新の会や小池知事の東京都で顧問を務められた慶応大学総合政策学部教授の上山信一さんツイッターで下記のように音喜多さんを評されています。

 

音喜多候補は東京選挙区で当選出来るのか

維新の会の公約は?





維新の会の主な公約は【教育の無償化】【年金を賦課方式から積立方式への移行】【身を切る改革】などです。

【教育の無償化】は幼時から大学までのと授業料を無償化すること。そして子供が多い世帯の大幅に減税すること。

【年金を賦課方式から積立方式への移行】は現行の公的年金制度は賦課方式といって現役世代が年金を負担し、それを年金受給者が受け取る仕組みです。

それを自分が負担した年金を運用したものを自分で受け取れる積立方式に移行するというものです。

【身を切る改革】は議員の定数削減や議員報酬の削減、文書通信費の使途の公開です。

そして私が1番重要な公約だと思うのが企業団体献金の禁止です。

企業団体献金をやっている限り政党はその企業団体の利益のための政策を進めてしまいます。

そしてその企業団体は一生懸命その政党に投票する循環が出来てしまいます。

子育て支援や福祉などに使わないければいけない税金が特定の企業や団体のために使われたり、特定の企業団体を守るために良くない食物や物質が市場に出回っていたり・・・などなど。

ぜひ企業団体献金の禁止は進めてほしいです。

【身を切る改革】はどの政党も言ってきていますが口だけで今まで実行されていません。

日本維新の会は大阪で実際に議員定数の20%削減、議員報酬の30%削減、市長府知事の退職金0円に、公務員数や公務員の人件費削減などを実行し、その削減した資金を教育費に回し、段階的な幼時教育無償化や私立高校の実質無償化などを行いました。

こういった改革は組織票に頼っている政党ではなかなか行えないので日本維新の会の実行力と音喜多さんの爆発力に期待します。

日本維新の会音喜多候補は当選出来るのか

 

音喜多候補が立候補している東京選挙区は当選議席は6議席です。

そこに20人が立候補しています。

自民党の丸川珠代さん、公明党の山口那津男さん、共産党の吉良佳子さん、自民党の武見敬三さん、立憲民主党の塩村文夏さんのの5候補は当選確実と言われています。

そして最後の1議席を音喜多さんは争っています。

最後の6議席目を得るためには過去の選挙を見ると60万票を獲得する必要があります。

地元北区の票やブログやツイッターのフォロワー4万人に加え東京の無党派60万人の票をどうやって取り込んでいくかが当選のカギです。

埼玉選挙区の沢田良さんと同じく厳しい戦いですが最後まで頑張ってください。

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維新の会は企業団体献金は受け取っておらず、組織や業界団体のしがらみはありませんがそれだけ組織票も期待出来ませんしお金をありません。

それに維新の会の政策が教育の無償化であったり、有権者数が一番多い高齢者には支持されにくいのです。

音喜多さんも沢田さん同様に当選するためには普段投票に行かない20代から40代くらいの無党派の票を集めるしかありません。

まとめ

7月21日に投開票が行われる参議院議員選挙の東京選挙区に東京都議会議員を2期6年務められた音喜多駿さんが立候補されています。

劣勢が伝えられますが何とか当選して音喜多さんの発信力と爆発力を活かしてほしいと思います。

音喜多さんには日本維新の会が合っている気がします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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