人生で成果を上げたいならこの本!上念司【金持ちになるための濃ゆい理論】

おすすめ本

 

こんにちは、静谷進助(せいたにしんすけ)です

  • 自分の人生で何かを成し遂げたい
  • 何者かになりたい
  • そしてその結果お金も得たい

という方は

上念司著【金持ちになるための濃ゆい理論】がおすすめです

上念司さんは経済評論家、コメンテーター、経営者として活躍中です

ネットニュース番組の虎ノ門ニュースのコメンテーターとして

弁論部で培った高い答弁力、コミュ力

政治経済、アニメ、雑学における緻密な情報収集と分析力

で人気です

そしてご自身のYouTubeチャンネルは開始9か月でチャンネル登録者36万人です

私が上念さんに注目しているのは

高い能力による分析や発信はもちろんですが

行動力や勇気が半端ないからです

YouTubeチャンネルを見れば分かりますが、更新頻度がすごいです

トピックネタについて誰よりも早く、鋭い情報発信をされるので
すごいペースでチャンネル登録者が増えています

政治経済に関するコメントは反対派からはかなり叩かれたり、時には脅されたりします

それでも上念さんは臆することなく自分が正しいと思ったことを発信しています

上念さんの鋭い発言は言われる側はとてもキツいと思います

ただ慣れ合いだけでは世の中良くなりませんし、是々非々の対応が必要になりそれを誰かが言わないといけません

上念さんはバサッと切るところは切りますが、情に厚いところもあります

私は上念さんと近い思想を持っているのでとても頼もしくて共感します

上念さんの行動力や勇気、そして使命感などがどこから来るのか

そして少しでも自分に取り入れたいと思って上念司著【金持ちになるための濃ゆい理論】を読みました

上念さんさんは今まで多数の著書を出されていますが、経済評論家だけに経済関係の内容が大半です

しかし今回の【金持ちになるための濃ゆい理論】は上念さんの行動原理やメンタリティーなどが書かれています

何かを成し遂げたいと思っている方は上念司著【金持ちになるための濃ゆい理論】はとても参考になります

 

上念司著【金持ちになるための濃ゆい理論】のポイント

 

上念司著【金持ちになるための濃ゆい理論】で私が印象に残った点は

  • じゃんけん300回理論
  • 1人ディベート
  • 最悪の事態を想定する
  • 非地位財による自分教を確立する

 

じゃんけん300回理論

 

じゃんけん300回理論は【じゃんけんに100回勝ちたければ300回じゃんけんをする必要がある】というものです

確かに成果を上げるためには質はもちろんですが、量が欠かせません

画家のピカソが生涯に残した作品は15万点に迫るほどだと言われています

ピカソは91歳まで生きたので生きた日数は3万日余りです

あり得ないですが0歳から絵を描いたとしても毎日5作品くらい作っている計算になります

天才と言われる人でもやはり行動量が半端ないのです

上念さんも

  • 格闘技ジムの経営
  • 八重洲イブニングラボのオンラインサロン運営
  • YouTubeやネットメディアへの発信
  • 雑誌への寄稿、書籍の出版

とインプットとアウトプットの量がとてつもないです

やはり良質な成果を出すためには量がまず大切なのです

上念さんは幅広い人脈もお持ちですが、それもまずは行動量がないと獲得できません

そして上念さんは人並み外れた行動量の上にすぐに成果を求めません

低空飛行でも粘って飛び続けるのです

多くの人はちょっと行動して結果が出ないとすぐに諦めてしまいます

やはり長いスパンで見た時、飛び続けて行動し続ける人が成果を手にしているのです

1人ディベート

 

世の中にはいろいろな情報があふれています

多くの情報がいろいろな意図をもって流されています

そんな情報を鵜呑みにしていては成果の出ない事に無駄な労力を費やしたり

大きなチャンスが目の前にあるのに間違った情報を得たがために

世の中の流れをつかみ損なったります

そこで上念さんは弁論部で培った【1人ディベート】を推奨されています

ある説には必ず賛成と反対の主張があります

例えばベーシックインカムに対してあなたが賛成の意見を持っていれば

賛成のあなたと反対のあなたがディベートし合います

賛成と反対の双方の立場に立ってリサーチし情報を集めることで

一方的な思い込みではなく双方の意見を深く掘り下げて検証することが出来ます

上念さんの政治経済に関する深い考察は【1人ディベート】によって導き出されているのです

最悪の事態を想定する

 

ポジティブで自信満々に見える上念さんですが、最悪の状態を想定してそれを受け入れた上で行動しています

なぜなら1回の失敗で再起不能状態になると、次のチャレンジが出来なくなります

成功を掴むためには行動量が必要です

行動量を増やすとそれだけ失敗の数も増えます

1回の失敗のリスクを見積もって行動しないと次の行動も起こせなくなるからです

 

非地位財による自分教を確立する点

 

非地位財による自分教を確立するとは
他人との比較や他人からの評価に関係なく
自分軸でものごとを考えそれに沿って行動するということです

他人との比較によって得られるものが地位財で
地位財にはモノやお金、社会的地位などがあります

これらは得られたときは幸せを感じますが長続きしません

逆に比較に関係なく得られるのが非地位財です
非地位財は使命感、帰属意識、愛情、などです

非地位財は他人の評価や他人との比較はありません

確かに地位財は他人との比較や他人の評価によって大きくブレます

最初はやる気があっても他人から評価されなかったり、成果につながらないと『やーめた』となってしまいます

例えばエジソンがお金や名誉が目的で発明を続けていたら

絶対途中で挫折していたと思います

結果だけではなく発明作業自体に達成感があったり

揺るぎない使命感や思い込みによってなされた偉業です

上念さんも一銭にもならないどころか多額の持ち出しや労力がかかるのにもかかわらず

かつて在籍した学生雄弁会で精力的な活動をされています

まとめ

 

人生で何かを成し遂げたい、成果を上げたいと思っている人にとって

上念司さんは参考にすべき点が多いです

  • じゃんけん300回理論
  • 1人ディベート
  • 最悪の事態を想定する
  • 非地位財による自分教を確立する点

 

これら以外にも具体的な話や方法論が書かれていますので

ぜひ書籍版【金持ちになるための濃ゆい理論】を読んでみてください

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!