ニューイヤー駅伝2020の注目選手の服部勇馬はいつ何時に走るの?

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ニューイヤー駅伝2020の注目選手は東京オリンピックマラソン代表の服部勇馬選手【トヨタ】です

服部勇馬選手は五輪イヤーの2020最初の走りでどのようなレースを見せてくれるのか

そんな大注目の服部勇馬はニューイヤー駅伝でいつ走るのでしょうか

そして我々はその走りを何時に見られるのでしょうか



服部勇馬が走る時間はいつ?

 


服部選手はエースが集う花の4区22.4㎞を走るのが濃厚です

服部選手の走りが見られる時間はすこし早めに余裕をもってスタンバイして11時50分くらいから13時くらいまでです

ニューイヤー駅伝2020は1月1日水曜日の午前9時15分に群馬県庁をスタートします

去年の各区の区間賞のタイムを参考に通過時間を算出してみると

1区の群馬県庁~高崎市役所間の12.3㎞を約36分で走っています

その後、2区の高崎市役所のスタート時間が9時51分くらいです

2区の高崎市役所~前橋市公田長間の8.3㎞を約22分で走っています

その後、3区前橋市公田長のスタート時間が10時13分くらいです

そして3区の前橋市公田長~伊勢崎市役所間の13.6㎞を約38分で走っています

そうなると服部選手が走るであろう4区のスタートが11時51分くらいになります

そしてここから優勝の行方を大きく左右する4区22.4㎞のレースが展開されます

服部勇馬の実力は?





服部勇馬選手は東洋大学時代に箱根駅伝で3年4年時に2年連続でエースが集う花の2区を任されました

そして2年連続で区間賞を獲得しています

大学3大駅伝の1つである全日本大学駅伝でも3年4年時に2年連続で区間賞を獲得しています

大学卒業後はトヨタ自動車に入社し、2018年12月の福岡国際マラソンで日本歴代8位の2時間07分27秒で優勝しています

服部選手のマラソンにおける課題は35キロからの失速でしたが、そのために40km走を増やしたり試行錯誤を重ねてきました

その結果2019年9月のマラソングランドチャンピオンシップ【MGC】で大迫傑選手を振り切って2位に入りオリンピック代表の座を勝ち取りました

服部選手はマラソン全5レースですべて2時間11分台以内を記録してとても安定しています

おそらく東京オリンピックでは35キロ以降の強さを見せてくれるのではないでしょうか

今回のニューイヤー駅伝でも他のエースとの競り合いが見ものです

まとめ

 

東京オリンピックマラソン代表の服部勇馬がニューイヤー駅伝で走る時間は1月1日水曜日の11時50分くらいから13時くらいです

エースが集う花の4区22.4㎞で服部選手が他のエースと競り合う姿が今から楽しみです

そして東京オリンピックのマラソンへも弾みをつけてほしいです

服部選手が何区を走るか正式に決定しましたら記事を更新します

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!