NLPは怪しくて胡散臭い?独学でも学ぶことが出来るの?

NLP

NLPとは1970年代にアメリカで生まれたコミュニケーション心理学です

卓越した成果を出していた天才セラピストなどのコミュニケーションを徹底的に分析し体系化したものがNLPです

他人とのコミュニケーションやトラウマの解消、セルフイメージの向上など自分を変えたいという意思のある方々に活用されています

そしてその効果の高さにより世界中に広まっていきました

そんなNLPに興味あるけどなんか怪しくて胡散臭い気がする
習ってみたいけどどこでどうやって学べばいいかわからない

といった疑問にお答えしていきます


NLPは怪しくて胡散臭い

NLPが怪しいと思われる一番の理由は効果が定量化できないものだからです

例えばトレーニングジムのように体重や体脂肪が何キロ減ったとか、健康診断の内臓数値がどれくらい改善したとかそういった定量的なものではないのです
NLPの効果はあくまでも本人の体感によります

そこがNLPが胡散臭いと思われる一因です

受け取り側の理解の問題

同じトレーナーに学んでも受け取り側の理解の違いでとても効果があったと感じる方がいる一方で全く意味がなかったと感じる方もいます

私が参加していた6か月間のセミナーなどでも、とてもセミナー内容が良いと感じ熱心に取り組んでいる人がいる一方で途中でやめていく人達もいました

受講者によってはNLPのワークをやることで簡単に自分を変革できると思って参加したのに思っていたのと違っていたと感じる人もいました

NLPは魔法ではありません

ワークをやれば劇的に自分が変わってそれがずっと持続するなんてことはあり得ません

何においてもそうですが自分を変えていくためには習慣や考え方を変えていかないといけません

私も日々NLPのテキストを手元に置いて学んでいます

トレーナーの質の問題

胡散臭いと感じる理由にはトレーナー側の問題もあります

効果が定量化できないだけにトレーナーの質もまちまちで理解が乏しいままトレーナーとして活動している方もいます

NLPは基本の理解とワークに分かれますがワークのみがNLPだと思っているトレーナーも多いです

ワークも効果はありますがワークはツールであり、根本的な理解が出来ていないとワークの効果も限定的なものになります

ワーク偏重のトレーナーがNLPの間違った認識を広めてしまっています
ワーク偏重のトレーナーには気を付けてください

なぜこのワークにこのような効果があるのかをしっかり理解できていないと自分で使いこなせません

基本理解があってこそ、どういったときにどのワークを行えばよいかがわかるのです

NLPは独学でも学べるの?



ではこういった玉石混交の中でどうやって学んでいけば良いのでしょうか

そして独学でも学べるのでしょうか

私はまず書籍で独学し理解を深め、その後単発セミナーに参加する方法が良いと思います

書籍でNLPの基本を理解出来たら、よかった著者のセミナーや理論が納得できる半日や1日限りの単発セミナーに参加しましょう

NLPの理論はとても大切ですが体感によって効果が得られるので臨場感がとても大切です

そのため本などの独学だけだと理解は限られます

私はこの書籍を10冊ほどNLPを読んで理解し、単発セミナーに参加しそして6か月間の長期セミナーなどに参加という手順を踏みました

おかげて良いNLPトレーナーの方と出会うことが出来ました

そしてNLPは脳の取扱説明書と言われるように人間の性質を根本から学び基本理解を重ねた結果、効果が高いワークや考え方などを自分で日常に取り入れることが出来るようになりました

長期セミナーに参加した方の中にはいきなり本も読まずに参加した方もいらっしゃいました

結果的にそのセミナーのトレーナーの質は高かったですが受講者本人が基本理解が出来ておらずもったいないと感じました

本をしっかり読み込んでNLPの本質を理解することで良いセミナーに出会えますし、セミナー内容の理解も深まります

まとめ

NLPが怪しくて胡散臭いと感じる理由は効果が定量化できず受け手本人の体感によるところが大きいからです

そして受け手とトレーナー双方の理解不足もあります

これらを避けるためNLPを学ぶ場合はまずいろいろな書籍をよみ理解を深めましょう

そして気になったトレーナーの単発セミナーに参加してみましょう

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!