お酒に弱い人は対策不要!下戸を克服しない方が良い理由

心理学コミュニケーション

このメールは

お酒に弱くて飲み会が苦痛な人、つまらない人

お酒が弱いのに無理に克服しようとしている若い人

に向けて書きました

社会人生活約20年間、下戸をつらぬくワタシが断言します

下戸は下戸をつらぬきましょう



下戸をつらぬくメリットとは

下戸だと時間が増える

 

お酒を飲むと明らかに時間をロスします

『なんでこんなに延々と同じ話をするんだ』

『なんでこんなに長時間チビチビ飲んでいるんだ』

こんなことを思ったことはないですか?

私は飲み会に参加するたびに思っています(^^♪

呑んべえ達が飲み会でそんな有意義な?時間を過ごしている間に

われわれ下戸はしっかり自分ために時間を使えるのです

その時間を呑んべえ以上に有意義な時間にしましょう

幕末の英雄である西郷隆盛や勝海舟も下戸だったと言われています

江戸無血開城は下戸である2人によって導びかれたのです

下戸は明らかに体に良い

 

若い人にはまだ気付かないと思いますが

40歳をすぎてお酒を飲みつづけてきた人は肝臓数値、高血圧、尿酸値などの数値が明らかに悪化します

20年間お酒を飲み続けてきたツケは必ず身体に溜まっているのです

これが30年、40年経つとさらに差が積みあがってきます

基本的に呑んべえはドクターストップがかかるまで飲み続けるものです(-。-;

下戸は健康体を活かして呑んべえ達に差をつけましょう

下戸は飲み会でコミュニケーション能力が鍛えられる





呑んべえ達の悪口をさんざん言ってきましたが

それでも誘われたら飲み会に参加しましょう

下戸が飲み会に参加するとコミュニケーション能力が鍛えられます

それは呑んべえを相手に毎回下戸で立ち向かっているから当たり前です(^^)/

呑んべえさん達の中には飲み会の時は周囲と良い関係を築きますが

仕事場ではまた元に戻ってしまう方も多くいます

しかし我々下戸は飲み会の出来事をしっかり覚えています

そこで築いた良好な関係を仕事場でも継続しやすいのです

お酒を飲むと大きく人が変わってしまう人などを見ていると面白いし

そんな一面が見られると意外に相手のイメージが良くなったりしませんか

だから飲み会で築いた関係をそのまま仕事でも活かしていきましょう

誘われたら行きましょう

でも1次会で必ず切り上げましょう

2次会は下戸にとって無意味で苦痛です

まとめ

 

いかがだったでしょうか

下戸で肩身のせまい思いをしているみなさん

下戸はメリットだらけです

下戸は呑んべえに比べて時間を多く確保できます

身体にもいいです

それに下戸が飲み会に参加することはお酒を飲む人以上にコミュニケーション能力が鍛えられます

下戸は下戸のままでいきましょう

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!