佐々木朗希投手【大船渡高校】のすごさは163キロのストレートや変化球?それとも素材そのもの?

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最速163㎞の速球を投げる大船渡高校の佐々木朗希投手が岩手県大会決勝で投げなかったことが世間を賑わしています

大船渡高校の國保監督は今秋のドラフト会議で1位指名確実の佐々木投手の肘と肩を心配して決勝戦では投げさせませんでした

高校生のたかが部活動で投げる投げないがこんたに注目される

それだけ佐々木朗希投手がすごいということです

佐々木投手のどこがすごいのでしょうか



大船渡高校佐々木投手のすごさとは

 

佐々木投手が決勝で投げなかったことについて日本中で賛否が巻き起こっています

これだけ騒がれる佐々木投手のすごさを見ていきましょう

 

佐々木投手のストレートがすごい

 

佐々木投手がこれほど有名になり騒がれているのはやっぱり最速163キロのストレートです

163キロのストレートと聞くだけですごいですが佐々木投手の投球フォームは軽く投げているような感じがあります

現時点で身体に負担のかからない投球フォームをしています

あえてそういうフォームを作り上げたのだと思います

まだまだ下半身をしっかり使ったフォームではなく上半身だけで投げている印象です

逆に言えばその状態であれだけのボールを投げるのです

腹筋や背筋それに肩の強さ

だけであれだけのボールを投げています

現時点でもプロも含めて日本のトップレベルのストレートを投げます

プロに入って下半身を鍛えるともっと力強いボールを安定したコントロールで投げられるようになります

この辺りが佐々木投手の将来性が評価される理由です

彼はまだ18歳でこれからますます伸びます

肘には特に気をつけてほしいです

無理に投げろという無責任な外野の声は無視しましょう

佐々木投手の多彩な変化球がすご




佐々木投手はカーブ、スライダー、チェンジアップ、フォークの変化球を投げます

高校生が163キロのストレートを投げ、さらに多彩な変化球ももっている

これだけでとんでもないことです

まだまだ粗削りでカーブは投げるときにカーブとわかるようなゆっくりとしたフォームになります

これらの変化球も低めのストライクゾーンに決まったりときには高めに浮いたりしています

先に書いた下半身を鍛えることで低めに安定して投げられるようになります

改善点があるということはそれだけもっとよくなる可能性があるということです

あれだけの速いストレートを見せられて多彩な変化球が低めのストライクゾーンに決まる

こうなってくるとプロのバッターでも打てません

佐々木投手がこれからプロ野球やメジャーリーグで活躍するためにはこの変化球の精度とコントロールにかかっていると思います

佐々木投手の素材そのものがすごい

佐々木投手は高校野球の名門校には行きませんでした

震災で父親を亡くし、地元の中学校の仲間たちと一緒に甲子園に行くことを目標に大船渡高校に入学しました

名門校に行っていないだけあって佐々木投手はまだ完成度が低く素材のままの状態です

素材のままでこれだけのボールを投げてしまうのです

佐々木投手がこれほど注目されているのはその天然の素材が素晴らしいからです

おそらく江川卓投手や大谷翔平選手も含めて過去にこれだけ素晴らしい能力を秘めたピッチャーはいなかった

そう断言できます

まとめ

 

大船渡高校の佐々木朗希投手は最速163キロのストレートに加えて4種類の変化球を持っています

全てにおいて発展途上で粗削りなだけに逆にますますその将来性が楽しみです

プロでは良き指導者に恵まれてその素材を遺憾なく発揮されることを期待します

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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