ソフトバンクから格安スマホの楽天モバイルへ乗り換える手順と注意点

やってみた・使ってみた感想

 

格安スマホ楽天モバイルへの乗り換えを考えているが、忙しい上に面倒で先送りになってしまっている方も多いと思います

私は先日ソフトバンクのiPhoneから楽天モバイルに乗り換えました

実際に乗り換えを行ってみて感じた点やこの面倒な作業を出来るだけ短時間かつ労力をかけずに行う手順と注意点をご紹介します



ソフトバンクから格安スマホの楽天モバイルへ乗り換える手順について

 

それではソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換える手順について順を追って見ていきましょう

楽天モバイルショップに行く

 

まず最初にするべきことは楽天モバイルの店頭に行きましょう

受け入れ側の楽天モバイル側からするといかにスムーズに乗り換えてもらえるかが他の格安スマホとの競争です

そして是が非でも来てほしいお客様なので懇切丁寧に手順を教えてくれます

ここでは自分が疑問に思っていること乗り換えの手順キャンペーンの有無などについて話を聞きましょう

現在使っているアプリが楽天モバイルでも使えるか確認





iPhoneからandroidに変わる場合、まれにiPhoneでしか使えないアプリもあります

どうしてもこれだけは使えないと困るというアプリは事前に確認しておきましょう

ソフトバンクに電話しMNP予約番号を発行

 

楽天モバイルに相談した後にすべきことは今まで使っていたケータイ番号を楽天モバイルでも使用するためにソフトバンク*5533に電話してMNP予約番号を発行してもらいます

ケータイ番号が変わってしまうとLINEなどにも影響するためこの手続きを行います

ソフトバンクの店頭でも行えますが解約客は後回しにされ何時間も待たされるので電話で済ました方が早いです(電話でも結構待たされますが・・・)

予約番号が発行されるとメッセージに予約番号が送られてきます

どうしてもソフトバンクの店頭でMNP予約番号を発行する場合は予約していきましょう

この電話で月々の料金を2000円を1年間割引きしますと提案があると思います

これに乗ってもいいですが本体代金や通話料の差と家族の分の乗り換えた場合などをしっかりシュミレーションして判断しましょう

SIMロックを解除する

 

現在使用してスマホをそのまま楽天モバイルで使用する場合などはSIMロックを解除しておきます

楽天モバイルで新しいスマホを使用する場合はこの手続きは不要です

この手続きはマイソフトバンクからできます

マイソフトバンクのアプリにログインをします

メニュー⇒契約オプション管理⇒SIMロック解除手続きからSIMロックを解除します

MNP予約番号発効後15日以内に楽天モバイル店頭で行く

 

MNP予約番号が発行されると15日以内に楽天モバイルの店頭で受付を行います

1時間ほどの手続きで終わります

楽天モバイルが開通するのと同時にソフトバンク側は自動解約となります

ソフトバンクを解約するとき注意点





手順の次はソフトバンクを解約するときの注意点を見ていきます

違約金税抜9500円が発生しない方法で解約する

 

2019年9月12日以前のプランは2年縛りがあり解約のタイミングによっては違約金税抜9500円がかかります

私の場合でいうと2017年11月25日に購入したiPhoneで2年縛りがあるため違約金なしで解約できるタイミングは2019年9月21日~12月20日まで期間です

ソフトバンクは20日が1か月の締めのためこの2年を迎える3か月間の期間しか違約金なしで解約ができません

『えー!とっくに過ぎている』と思われた方に裏技があります

2019年9月13日以降は2年縛りのない新プランが提供されています

2年縛りの旧プランの方は1か月だけ新プランに変更しそのあと解約すると違約金なしで解約できます

これは機種変更をするわけではなくプランだけ変更します

詳しいことはソフトバンクショップにお問い合わせください

本体代金が残っていないかを確認する

 

解約する前に本体代金が残っているかを確認しましょう

『本体代金なんて残っていても分割で払えばいいだけ』と思っている方に注意点が一つあります

本体代金が割引されている場合があります

私の場合は4年分割にしたのですが解約時にまだ28回の支払いが残っていました

本体代金が元々月々2210円⇒805円と1405円の割引が入っていました

それが解約してしまったことで本体割引がなくなり解約してから2210円×28回の本体分割代金を支払うことのなりました( ;∀;)

本体割引1405円×29回=トータルで39,340円を余分に支払う羽目になったのです

みなさんは解約前に本体代金が残っているかどうかと本体割引の適用がどうなっているかを必ず確認してくだしい

ソフトバンク側でかかるその他の費用について

 

違約金と本体分割代金以外にもかかってくる費用があります

まず転出料金として税抜3000円がかかります

そしてパケット料金が日割りで徴収されます

私の場合は5,740円かかりました

私は9月23日に解約し、9月23日から締め日の10月20日の料金が割引なしで取られました

楽天モバイル店頭でこういった料金が取られるにも関わらず楽天モバイルを選んだことをアピールし、楽天モバイルの本体代金をオマケしてもらえるように交渉してください

まとめ

 

ソフトバンクから格安スマホの楽天モバイルへ乗り換える方法と手順そして注意点について見てきました

まずは乗り換え先のの楽天モバイルに相談に行ってください

楽天モバイル担当者はソフトバンクや他のキャリアのことはかなり頭に入っています

解約時は違約金のかからない方法で解約をしてください

そして違約金だけでなく本体代金の割引がどうなっているか確認を行ってから解約手続きを進めてください

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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